りた犬
こんにちわん、りた犬(@rytadog)です。

ついにサッカーロシアW杯の組み合わせが決まりましたね。

4年に1度寝不足になる1ヵ月間が来年の6月に迫って来ました!(笑)

日本の予選突破を祈願して、H組の展望を記事にしましたので読んでみてください。

勘違いしないでほしいのは、りた犬はサッカーが好きなだけで、ド素人だという事です( ˘ω˘)スヤァ

異論、反論は心の中で消化してくださいね(笑)

早速見ていきましょう!

Here We Go!

1.日本はH組へ!

2017年12月1日(日本時間2日深夜)、ロシアのモスクワで行われました。

NHKで生放送があるほどの注目ぶりで、りた犬もドキドキしながらTVを観てました。

抽選の方法ですが、FIFAランキング順に分けられたポット1~4から順にくじを引き、A~Hに分かれたグループに振り分けられていきます。

ポット1は抽選でA~Hの1枠に入ります。ポット2からは組と枠の2つの抽選が行われていきます。

また、同じ地域の国は同じグループに入ることができません。ただし、ヨーロッパは14か国出場していますので、同じグループに2チームまで入ることができます。

さて、日本はポット4に振り分けられており、同じ組の残りの3チームは決まった状態で待たなくてはいけなかったので、より厳しい組に入る可能性があったのですが、、、最後の最後まで残って結果、日本はH組の4枠に入りました。

 

2.H組展望

さて、皆さんはこの組み合わせを見てどのような印象を受けたでしょう。

yahooニュースなんか見ていると専門家の間でも意見が分かれているようですね。

正直「最悪な組み合わせではない」というのがりた犬の第1印象です。

というのも、イランや韓国は日本よりも厳しい組み合わせとなっている印象がありますので、あの組よりは幾分かマシだと思えたからです。

 

2-1.日本は実力的に最弱なことが大前提

しかし、日本が入ったH組のメンツをみても明らかに日本が格下ですね。

ロシアW杯グループリーグH組
1.ポーランド(6)

2.セネガル(32)

3.コロンビア(13)

4.日本(44)

※括弧内はFIFAランキング

FIFAランキングもさることながら、選手のレベルや経験も段違いに上です。

他の3国からすれば、日本は勝ち点3が十分に計算できる相手でしょう。

「日本の実力はH組の中で最弱」という事実。(ツライ、、、)

分かりやすく例えたtweetを発見!(笑)

ゆりおか超特Qがパンクブーブー、アンジャッシュ、我が家に勝てるわけないよね(^O^)/

あれ?でも日本って44位では。。。まぁ、例えなんで大目に見ましょう(笑)

期待感や希望から日本代表が勝てるかも、決勝リーグに行けるかもと思っている方もいるとは思いますが、日本はゆりおか超特Q(=最弱国)であるということを忘れないで下さい。

そうすれば、負けた時に失望することも、懸命に闘った日本代表にムカついたり、文句を言いたくなることもなくなりますよ。(笑)

さて、グループリーグを試合ごとに見ていきましょう。

 

2-2.第1戦目:コロンビア戦

vsコロンビア
日時:2018年6月19日15:00~(日本時間21:00~)
場所:モロドヴィア・アリーナ(サランスク)
注目選手:ハメス・ロドリゲス(バイエルン・ミュンヘン)、ラダメル・ファルカオ(モナコ)

初戦から強敵です。注目選手はバイエルン・ミュンヘンのハメス・ロドリゲス。日本でもTOYOTAシエンタのCMに出ているので、見たことある人も多いと思います。超絶イケメンです!

ポジションは中盤ですが、スピード、テクニック、フィジカルは高いレベルにあり、高い得点能力が魅力です。前回のW杯の得点王です!

日本はハメスに仕事をさせないようにすることが勝利への第一歩です。

前を向いてスペースを与えてしまうと、決定的な仕事をされるので、前を向かせないような守備やスペースを消すような組織的な動きを90分間続けなければいけません。

考えただけでムリポですね(笑)

もう1人の注目選手はモナコのラダメル・ファルカオ。この人はもう生粋の点取り屋という感じです。日本人にはマネできないタイプで、驚異の身体能力と足元の技術ででどこからでもゴールを狙ってきます。大けがの影響と年齢で全盛期のようなパフォーマンスではなくなっていることが、せめてもの救いです。

ハメスーファルカオのラインが機能したとき、日本のゴールは脅かされることでしょう。。。。おそロシア。。。:(;゙゚’ω゚’):スベってる

 

2-3.第2戦目:セネガル戦

vsセネガル
日時:2018年6月24日20:00~(日本時間24:00~)
場所: エカテリンブルク・アリーナ (エカテリンブルク)
注目選手:サディオ・マネ(リバプール)

正直セネガルの印象はそれほどないのですが(笑)、リバプールのサディオ・マネは要注意です。

日本の守備陣はこのマネ1人にやられる可能性もおおいにあります。

それほど危険な選手です。

マネの特徴は何といってもスピードです。ボールを扱う技術、ポジショニングなどのレベルも高いですけど(笑)とにかくスピードには要注意です!日本には足の速いディフェンダーがいないので、苦戦必至ですね!

ただ、吉田麻也が元チームメイトなので、情報があるということはプラス材料かと思います。

そうそう余談ですが、マネはサウサンプトン時代にプレミアリーグの最速ハットトリック記録を樹立しています。その時間なんと2分56秒!3分弱の間に3ゴールとは、普通じゃないですね(笑)ちなみに試合開始から16分でのハットトリック達成もプレミアリーグ新記録でした。

他にもモナコのケイタ・バルデ・ディアオなどヨーロッパで活躍するトップレベルの選手も豊富です。

また、コロンビア戦のあるサランスクからエカテリンブルクまでの移動距離は約1,000kmありますので、試合の疲労と合わせてマネジメントをしていかなければいけませんから、大変です。

できるだけ移動による疲れは残したくないですね!

 

2-3.第3戦目:ポーランド戦

vsポーランド
日時:2018年6月28日17:00~(日本時間23:00~)
場所: ヴォルゴグラード・アリーナ (ヴォルゴグラード)
注目選手:ロベルト・レヴァンドフスキ(バイエルン・ミュンヘン)

さて、第3戦は欧州の雄、ポーランド。最注目選手はバイエルン・ミュンヘンのロベルト・レヴァンドフスキ。

得点感覚に優れたフォワードで、体の強さから放たれるアクロバティックなシュートは見る人を虜にします!

現役最強の呼び声高いフォワードです!

以前ドルトムントに所属していた時は香川真司とチームメイトでしたが、不仲説が出ていました(笑)情報はあるかもしれませんが、そもそも香川が日本代表に選ばれるか微妙なところです。

そうそう余談ですが(2回目w)、レヴァンドフスキはブンデスリーガの最速ハットトリック記録保持者です!マネ超えはできませんが、それでも3分22秒で達成しています。レヴァンドフスキはその試合で5得点を決めたのですが、驚くことに5得点にかかった時間は8分59秒でした!もちろんブンデスリーガの最速記録です!!しかもこれ、後半から途中出場して決めてるんですから、もう脱帽です。現役最強フォワードの称号も納得ですね!

また、セネガル戦のあるエカテリンブルクからヴォルゴグラードまでの距離は約1,400km。ここでも移動による疲労をいかに無くすかが鍵となりそうです!

 

2-4.グループリーグの結果予想!1分け2敗で4位!!

ここまで対戦相手の特徴を見てきましたが、3チームとも攻撃的なチームかなと思います。正直3チームとも守備面には不安がありますが、それを補って余りあるほどの攻撃力を備えています。

さて、りた犬の結果予想はどうなってるんだということで、予想を発表します。

1分2敗で4位!予選敗退です!(; ・`д・´)

しかし、サッカーの結果はFIFAランキングで決まるわけでも、スター選手の名前で決まるわけでもありません。

強豪国同士での星のつぶしあいや、内紛によるチームの不協和音、W杯というプレッシャーなどなど、強豪国といえど何がきっかけで調子を崩すかわかりません。日本は何かチャンスが巡ってきた時に、100%以上の力を発揮できれば、もしかしたらグループリーグを突破できるかもしれません。

りた犬はループリーグ突破の確立を5%と予想しておきます。

番狂わせがなければ、日本は4位でW杯を去ることになると思います。

 

2-5.決勝リーグ1回戦はベルギーorイングランド!?

さて、仮に決勝リーグに進んだ場合ですが、お隣のG組の1位or2位とあたります。

ロシアW杯グループリーグG組
1.ベルギー(5)

2.パナマ(49)

3.チュニジア(28)

4.イングランド(12)

※括弧内はFIFAランキング

順当にいけば1位ベルギー、2位イングランドとなるでしょう。

日本が1位でグループリーグを突破した場合は2位のイングランドと、日本が2位でグループリーグを突破した場合は1位のベルギーと当たります。

ここで注目すべきは移動距離です!「またかよ」と思わずに聞いてください(笑)

日本がグループリーグ第3戦を戦うのはヴォルゴグラードです。

そして、1位で通過すれば2018年7月2日にロストフ・ナ・ドヌのロストフ・アリーナ で、2位で通過すればか2018年7月3日のモスクワのスパルタスク・スタジアムで試合となります。

G組の第3戦、ベルギーvsイングランドは日本代表の試合と同日である2018年6月28日20:00~からカリーニングラードのカリーニングラードスタジアムで行われます。

さてここで地図を見てみましょう。

日本は2位通過すればヴォルゴグラードからロストフ・ナ・ドヌへの移動となり、移動距離が非常に短くなります。かたやベルギー代表はカリーニングラードからの移動となるため長距離移動となります。

また、移動距離が長いにもかかわらず、試合は2018年7月2日と試合間隔が短いため、ベルギー代表のコンディション調整が難しくなりますので、日本にとって追い風となると思います。

もちろん狙って2位になれるほどの実力は日本にありませんし、2位になったとしてもベルギー代表との実力差はそんな簡単に埋まるとは思えません。それでも勝てる可能性を少しでも追及していくことって大事なことかなって思います。

そもそも大きい仕事を成し遂げるときには何かしら運の要素が絡んできますので、日本代表は運を手繰り寄せ、ジャイアントキリングを成し遂げてほしいものです。

 

3.日本代表メンバーガチ予想(21人)

りた犬
さて最後に日本代表メンバー23人を予想してみたいと思います。

短期間で何試合もこなさなくてはいけないW杯において、怪我での離脱や累積警告による出場停止などに備えて、1人のプレイヤーがいくつものポジションをこなすことのできる、いわゆる「ユーティリティプレイヤー」が重宝され、選出される可能性が高いです。もちろん専門的に1つのポジションで高い能力を発揮するプレイヤーも必要ですが、そこはバランスの取り方と監督の好みに左右されます。

りた犬が監督ならと思ってメンバー選んでみました。

フォーメーションは4-3-3、4-2-3-1の基本スタイルです。

早速いってみましょう!Let’s Go!

3-1.GK(ゴールキーパー)3人

GK

川島永嗣(FCメス/フランス)

西川周作(浦和レッズ)

中村航輔(柏レイソル)

川島は前回、前々回のW杯でも代表メンバーであり、経験値、実力ともに必要不可欠な存在です。また、中村はまだ若いですが将来の日本代表正GK候補ですので、経験の意味も込めて選出しました。

 

3-2.DF(ディフェンダー)7人

3-2-1.CB(センターバック)

CB

吉田麻也(サウサンプトン/イングランド)

槙野智章(浦和レッズ)※左SBもできる。

昌子源(鹿島アントラーズ)

CBにサプライズは無いと思いますので、順当な3人です。槙野は左SBができるので重宝します。

3-2-2.SB(サイドバック)

CB

長友佑都(インテル・ミラノ/イタリア)

酒井宏樹(オリンピック・マルセイユ/フランス)

酒井高徳(ハンブルガーSV/ドイツ)※左右どちらのSBもできる。

車屋紳太郎(川崎フロンターレ)

酒井高徳は左右どちらでもこなせるので、貴重です。右が酒井宏樹、左が長友と考えています。車屋は左利きで早いクロスを供給できる選手です。

 

3-3.MF(ミッドフィルダー)9人

3-3-1.守備的MF

守備的MF

長谷部誠(アイントラハト・フランクフルト/ドイツ)

山口蛍(セレッソ大阪)

井手口陽介(ガンバ大阪)

ボランチは良い選手が多いので選ぶのが難しいですが、運動量豊富で縦への推進力、中盤でのボール奪取の上手さが光る井手口、山口を選びました。カバーリングや試合をコントロール長谷部は川島とともに精神的な支柱として必要な選手と考えています。

3-3-2.攻撃的MF

攻撃的MF

原口元気(ヘルタ・ベルリン/ドイツ)

乾貴士(SDエイバル/スペイン)

柴崎岳(ヘタフェCF/スペイン)※ボランチもできる。

倉田秋(ガンバ大阪)

久保裕也(KAAヘント/ベルギー)

伊藤純也(柏レイソル)

左に原口、乾、真ん中に柴崎、倉田、右に久保、伊藤を選出しました。

3-4.FW(フォワード)4人

FW

大迫勇也(FCケルン/ドイツ)

杉本健勇(セレッソ大阪)

浅野拓磨(VfBシュツットガルト/ドイツ)

岡崎慎司(レスター・シティ/イングランド)

試合相手や状況によって使う選手を選べるるようにしたかったため、FWはタイプの違う4人を選出しています。

4.まとめ

さて、いかがでしたでしょうか。香川、本田を外す一方、若手中心でチームを組んでいます。

賛否両論あるかと思いますが、そこは心の中で消化してくれれば有難いです。どーしてもという方はコメント欄へどうぞ(; ・`д・´)クルナヨ

りた犬
今回はここまで!日本代表の健闘を祈ります!!ありがとうございました!!!

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